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通信が不安定な環境でLiveUpdateを行う

Symantec

通信が不安定な環境でSymantecのLiveUpdateを行う必要があったため、
その時に設定した作業のメモ。


■環境

  • WindowsServer2008 R2
  • BackupExec System Recovery(BESR) 2010 導入済
  • LiveUpdate設定はデフォルトのまま


■作業
以下のBlogを参考にし、LiveUpdateの設定を変更した。
glue together - LiveUpdateが途中で打ち切られる問題


LiveUpdateの設定箇所は、コントロールパネルの「Symantec LiveUpdate (32ビット)」より。
(BESRの設定画面からは、変更することができない)


設定箇所のうち、以下の設定へと変更

  • 一般タブ:LiveUpdateを「対話型」へと変更
  • 更新キャッシュタブ:最大ディスク容量を、200MB程度に増加

  この容量は、ダウンロードしたいサイズ以上にしておくと、より良い?


上記の設定を行った後、LiveUpdateを実行したところ、
何度かLiveUpdateは打ち切られたものの、ダウンロードファイルのキャッシュが効き、
繰り返すうちに全データをダウンロードすることができた。


■参考
以下のフォーラムにも記載あり。
Symantec Connect - LiveUpdate (3.3.0.69) stops downloading after 3500 KB within Backup Exec 2010 MP1 (13.0.2896) => LU1835: Connection to the LiveUpdate server failed