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持ち運び可能なRedmineを1.3.3にした

Redmine

Redmine1.4.0がリリースされたけれど、bundlerまわりのアレコレが追加されたため、
まずは同時リリースされたRedmine1.3.3へとアップグレード。


手順としては、持ち運び可能なRedmineを1.3.2にしたと同様だが、
新しくローカルにTortoiseSVNをインストールしたため、そこのメモも兼ねて記載。


なお、TortoiseSVNの利用環境は、以下のとおり。


ちなみに、アップグレード方法については、前回同様、以下をそのまま参照。
Redmine.JP - Redmine Guide日本語訳 アップグレード


自分の環境で実施した内容は、以下。

  • バックアップ

 すべてをフォルダごとコピー。

  • SVNチェックアウトのアップグレード

 Redmineフォルダに対してTortiseSVNを起動すると、「SVN更新」ではなく、
 「SVN 作業コピーをアップグレード」との表示。


 構築時に利用したSubversionは「1.6.6」のTigrisバージョンであったため、
 以下のページにある、作業コピーの形式変更が必要になったと考えられる。
 DoldoWorkz - TortoiseSVNをインストール


 そのため、「SVN 作業コピーをアップグレード」を選択し、しばらく待つ。
 その後、「SVN更新」が表示されたので、そちらを選択して終わるのを待つ。
 

  • データベースの更新

 記載内容通り。
 何も出ずに終了。

  • クリーンナップ

 記載内容通り。
 何もでずに終了。


特にエラーは出なかったため、

jruby script/server webrick -e production

にて起動。


その後、管理>情報でバージョンを確認をすると、

Redmine 1.3.3.stable (SQLite)

となっていたため、無事にアップグレードが終了したことを確認。
Gitリポジトリも問題なかった。


次は、Redmine1.4.0へのアップグレードをしないと。