読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

PyCon JP 2012に参加してきました(9/15,16)

Python イベント

Pythonを始めて一ヶ月ですが、Pythonの大きなイベントがあると聞いて参加しました。
PyCon JP 2012


Python始めて一ヶ月の人間でも、非常に満足でき、参加してよかったです。
会場の産業技術大学院大学は、大学院という雰囲気のせいなのか、ほどよい緊張感を持って参加できました。


スライドなどはすでに公開されているので、ここでは自分の感想をメモ。


■一日目

基調講演: Armin Ronacher

英語力に自信がなかったので、同時通訳席を選択。
「手を動かすことが重要」、たしかにここ一ヶ月で実感しました。

App Engine Updates - 2012

最近のApp Engineしか触れていなかったため、参加。
変更を追ってゆくと、Python2.7になってから触れ始めることができたのは、ちょうど良いタイミングでした。


また、Tシャツと缶バッチをいただきました。



昼休み - ランチ

ランチはサンドウィッチ。タマゴをいただきました。
お腹が空くかとおもいきや、最後まで持ちました。

昼休み - Pythonコミュニティの紹介

日本だけでなく海外のコミュニティ紹介もありました。世界は広い。

Pythonistaの働き方

どんな働き方があるのだろうと思ったため、参加。
いろいろとありますね。
個人的には、終盤のこれからに関するスライドが気になりました。

Beginning Python

Pythonを始めたばかりなので、どんなふうに進めるのが良いのだろうと思ったため、参加。
学習の進め方や書籍紹介が参考になりました。
作れば分かる本が終わったら、チュートリアルを進めようかと。

Python入門者のコードをリファクタリングしてみた

他言語の癖をどう抜けばいいのかと思ったため、参加。


ペアプログラミングとかプログラムに詳しい人によるリファクタリングなどの機会がないため、
リファクタリングのやり方・なぜそうするのかなどの説明の仕方が非常にためになりました。
自分がやる立場になったら、思い出して参考にしよう、と。


リファクタリングの内容については、あとで資料を確認して、理解したいところ。



unittest嫌いがunittestをtesting

Pythonのunittestとunittest苦手をどう治せばよいかと思ったため、参加。
unittestツールは標準的なものを、苦手なものはとにかくやり続ければ何とかなるかもと感じました。

Gathering and visualizing metrics with ZeroMQ, Redis & Graphite

最近、グラフ描画について悩んでいたところだったので、Pythonでのやり方が聞けそうだったため、参加。
全体像やサンプルコードなどが示されたので、わかりやすかったです。
こちらも後でサンプルコードなどを確認しよう、と。


所用のため、一日目はここまで。



■二日目

Pythonおじさんのweb2py挑戦記

webapp2以外のフレームワークがよく分からないので、どんなものなのだろうと思ったため、参加。
web2pyについて分かったのでよかったですが、実は当初予定の方が気になっていたり。

リクルーティングセッション

どんな会社があるのだろうと思ったため、参加。
いろいろな方面にありますね。

昼休み - ランチ

胃腸が弱っていたので、ベジタブルをいただきました。

オープンスペース - エキスパートPython 読書会 出張版

エキスパートPythonが気になっていた上、読書会ってなんだろうと思ったため、参加。


なんと、エキスパートPython本じゃんけんに勝ち、著者の清水川さんから直接本をいただきました。
「きっと、読んで取り組み続けろということなのだろう」ということで、今後の熟読リストに。
ありがとうございました。


読書会の内容も満足。画面見ながらコード解説だったので非常に分かりやすく。内包表記の読みくだし方が理解できました。
読書会、いいなぁ。



オープンスペース - クラウディアさんのWindows Azure解説

Windows Azureについて概要を知りたいため、参加。
今はIaas・Paas・Webホスティングで展開しているとは知りませんでした。


アンケートに答えたら、クラウディアさんの名刺をいただきました。



基調講演: Dan Kogai

絵文字の扱いについて、今後は忘れないように気をつけよう、と。
App Engineは大丈夫らしいので、一安心。


そういえばC#はどうなんだろうと思ったら、以下によると注意が必要だそうです・・・。
inquisitor - Twitter時代の文字の数え方


Trying Continuous Delivery

App EngineでのCIはどうするのだろうと思ったため、参加。
バージョン切替のやり方など、非常に参考となりました。

Tea Break

どら焼き。ほどよい甘さに満足。

ミニ四駆Python on Windows Azure

Windows Azureに惹かれたため、参加。
KinectArduinoでいろいろとできるのが分かったのも収穫でした。

ソーシャルゲームとメッセージキュー

メッセージングについて知りたかったため、参加。
概要についてはつかめたような気がしました。

Webフレームワークパネル

どんなフレームワークがあるのかを知りたかったため、参加。
それぞれの得意分野などが分かったのが大きな収穫でした。


■その他の感想など

パソコン必要

会場にてパソコンなどから参加できるものがいくつもあり、パソコンがなかったら厳しいかも、と。
Windowsな環境に慣れている自分には、まわりがMacばかりなのが新鮮でした。

英語力を向上させたい

英語のセッションを聞いている時、英語について行くだけで精一杯というところもあったので、
より楽しむには英語力を向上させたいなぁ、と。




最後になりましたが、PyCon JP 2012 のスタッフをはじめとする関係者のみなさま、ありがとうございました。