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#stapy #glnagano みんなのPython勉強会 in 長野#1に参加しました

イベント

3/18にギークラボ長野で開かれた「みんなのPython勉強会 in 長野 #1」に参加しました。
みんなのPython勉強会 in 長野 #1 - connpass

資料も上記ページにまとまっています。

会場が参加者で埋まり、さらに各プレゼンでも質問のやり取りが行われるなど、熱気あふれる会場でした。

以下、感想とメモです。

 

オープニング

勉強会のオープニングとして

  • StartPythonClubとギークラボ長野の関わり(中島祐樹さん)
  • 自己紹介タイム
  • 長野で語るStapyのビジョン(阿久津剛史さん (Start Python Club))

がありました*1

プログラマでもPython勉強会を主催しようと考え、さらにコミュニティを拡大していったのは凄い行動力だと感じました。

 

もうPythonを始めるしかない!

辻真吾さん

Pythonとそのまわりの環境についてのプレゼンでした。

Pythonの標準モジュールが充実しているのはありがたいと実感しています。

最近ユニットテストまわりをさわっていますが、ユニットテストライブラリが標準モジュールとして提供されているのには驚きました。また、Python3からはユニットテスト用のモックモジュールも標準に加わっているのが良いです。

 
また、「他言語からの乗り換えなら、翻訳は良いトレーニング」については、自分もJavaの書籍をPythonに書き直して学んだため、確かにそのとおりだと感じました。

 

DjangoでさくっとWebアプリケーション開発をする話

中澤祐一さん

PyCon JP 2014のアップデート版ということで、Djangoの基本からBootstrap、Herokuへのデプロイまでがまとまっている内容でした。

PyCon JP 2014版は色々と参考になったので、今回もあとで読み返してみようと思います。

 

ディープラーニングのハンズオンを準備して学んだこと色々

さとうきよしさん(ジーワークス)

PaintsChainerやStackGANの紹介から始まり、ディープラーニングに関する話題からDocker + Jupyter・NumPy・Sympyまで、いろいろなライブラリの紹介も合わせて行われました。

特に、NumPyの実際のコード例を見ることができて、便利さが伝わってきました。

 
また、長野ディープラーニングハンズオンのイベント告知も行われ、5/20, 27の2日間で開催するとのことです。
長野ディープラーニングハンズオン - connpass

 

オープンハードカンファレンスの紹介

知野雄二さん

4/22(土)に行われる、オープンハードカンファレンスの紹介がありました。
オープンハードカンファレンス2017 Nagano – OSHWC

オープンハードカンファレンスTシャツの秘密とかの紹介もありました。

 

とあるプログラミング初心者の学習記録

sizumitaさん

文部科学省プログラミンでプログラミングを始め、Raspberry PiMinecraftPythonにさわり、今はDjangoをさわっている中学生エンジニアのプレゼンでした。

学習記録の内容は、

  • GitHubアカウントを作成
  • TeraTailで質問
  • PyCharmを使って開発
  • 見本のアプリを拡張
  • メソッドコメントも書く

と、かなり本格的なものでした。

Djangoの公式チュートリアルDjango入門の次として、自分は「Two Scoops of Django」や、Packt publishingの本*2のなどの洋書に進みましたが、確かに英語ではハードルが高いと感じました。

 
また、自分も初心者の気持ちを忘れずにいろいろとやらないといけないなと改めて思えたプレゼンでした。

 

PythonでつくるSlack Bot

Akira Nonakaさん

XoxzoのAPIを使い、Slackで入力した文字を音声化して電話をかけるというデモを中心としたプレゼンでした。

また、大多数が別の国にいて、リモートワークで働いているというところも印象に残りました*3

 

Jupyterのデモ

阿久津剛史さん(Start Python Club)

さとうさんのプレゼンで紹介のあったJupyterについて、実際にデモを見せていただきました。

デモを見ると便利さが伝わってきました。

 
その後クロージングに移り、本編が終わりました。

 

懇親会

引き続きギークラボ長野にて懇親会がありました。

自分は「みんなのPython勉強会リモート中継」や「GCPUG信州 キックオフ勉強会」で知り合った方々と話し込んでいました。

 

その他

今回、受付係をしました。

前回担当した時の反省をいかそうとしたのですが、結局はバタバタしてしまいました。参加費の受取と管理のノウハウを知りたいところです。

 
最後になりましたが、企画・運営・参加をされたみなさま、ありがとうございました。

*1:このあたりは受付などでバタバタしていたため、詳細な内容は他の方に譲ります

*2:例えば、「Django by Example」等

*3:今思えば、リモートワークのコツなどを教わっておけばよかったです…